おでこの”大人ニキビ”対策の化粧水選びのポイント

 

おでこのニキビ

低価格なトライアルキットがある

 

実際に使ってみて、あなたのお肌にあわなかったら、お金がもったいないですよね。

 

そのため、トライアルキットがある化粧水を中心にご紹介します。

 

乾燥肌・敏感肌でも大丈夫か?

 

どのお肌でも安心・・・・といった化粧水もありますが、やはり乾燥肌やデリケートは敏感肌でも安心なものをご紹介します。

 

※例えば、オイリー肌の洗顔料を使って、皮脂を過剰に取ると余計に乾燥します(涙)

 

添加物がない

 

合成香料; 着色料; パラベン; アルコールなど、添加物を気にする人が多いです。

 

特にデリケートなお肌(※敏感肌)の人でも利用できるニキビ跡化粧水を中心におすすめします。

 

※化粧水によっては完全無添加というわけではないです。

 

おでこのニキビ!おすすめ化粧水ランキング

 

オルビス薬用クリアローション

 

 

  • 返金保証:14日以内
  • 内容量:トライアル3週間

    薬用洗顔料:20g
    薬用化粧水:40ml
    薬用保湿液:14g

  • トライアルキット:1,296円

 

【こんな人におすすめ】

 

  • 脂性肌・乾燥肌・敏感肌で大人ニキビが気になる人
  • できるだけ安く、継続したい人
  • 有名ブランドがいい人
  • 医薬部外品がいい人

 

オルビスが25年以上研究してできて、オルビス薬用クリアローション

 

※2001年発売のため、ロングセラー化粧水です。

 

肌質は問わず、また、お手頃なお値段のため、長く継続しやすいメリットがあります。

 

 

ファンケル アクネケア 化粧液

 

  • 返金保証:無期限返品保証あり
  • 内容量:トライアル約30日以内

    化粧液
    ジェル乳液
    アクネケア洗顔クリーム
    アクネケアエッセンス
    マイルドクレンジングオイル

  • トライアルキット:1000円

 

【こんな人におすすめ】

 

  • 脂性肌・乾燥肌・敏感肌で大人ニキビが気になる人
  • できるだけ安く、継続したい人
  • 医薬部外品がいい人
  • 繰り返しニキビ・ダメージ跡・毛穴のつまりが気になる人
  • 無添加がいい人

 

皮膚科医と共同開発したファンケル アクネケア 化粧液は
トライアルで30日間!たっぷり!試すことができます。

 

また、無期限で返品保証があるため、かなり気軽に申し込むことができます。

 

 

VCシリーズ VCローション

 

  • 返金保証:30日間の返金保証あり
  • 内容量:トライアル約30日以内

    化粧液
    薬用美容液
    クリーム

  • VCスターターセット:1000円

 

【こんな人におすすめ】

 

  • 脂性肌・乾燥肌・敏感肌で大人ニキビが気になる人
  • ビタミンC化粧品に興味がある人
  • 実績があるブランドがいい人(※20年以上)
  • 繰り返しニキビ・ダメージ跡・毛穴のつまりが気になる人

 

VCローションのVC200は、安定していて浸透も早く、変換も効率的!
と圧倒的な浸透力があります。

 

また、敏感肌の方のために、無香料・無着色・アルコールフリー・界面活性剤フリー・・・など
中身にこだわっています。

 

ニキビのお悩みQ&A

 

ニキビの疑問を持つ女性

 

大人ニキビと思春期のニキビの違いとは?

 

ニキビとは、皮脂や古くなった角質が毛穴に詰まって、中でアクネ菌が繁殖し炎症を起こした状態のことを称し、「尋常性ざ瘡」という皮膚の病気の一種です。かつては若い世代の悩みでしたが、近年では20〜40代など大人になっても悩まされている人が急増しており、そうしたニキビは「大人ニキビ」と呼ばれています。

 

思春期のニキビと大人ニキビの一番の違いはニキビができる場所です。思春期は鼻や額などの油っぽいTゾーンを中心に顔全体にできる一方、大人になってからは顎や口の周りなど顔の下半分、主にフェイスラインにできます。10代のころは成長期で皮脂の分泌が活発になることが主な原因で、さらに栄養バランスの偏りや寝不足、日常的な激しい運動などによっても引き起こされます。20代以降は脂性肌に限らず、乾燥やストレス、生活習慣やホルモンバランスの乱れなどさまざまな要因によってでき、一度できると治りにくかったり繰り返したりするのが特徴です。

 

どんな年代でも栄養バランスを整えて生活習慣を見直すことがニキビを治す第一歩になります。今できているニキビもこれ以上ひどくなったり跡を残さないよう、炎症や進行の具合を確かめて適切なお手入れをしましょう。

 

ニキビがおでこにできる原因とは?

 

ニキビがおでこにできる原因は様々で、外的要因と内的要因が考えられます。
外的要因としては、紫外線の影響があり、紫外線を浴びると、体は肌を守ろうとして角質を厚くします。
普段、紫外線を浴び続けていると、角質はどんどん厚くなり角化異常が起こり、毛穴が詰まってしまいます。
毛穴が詰まるとニキビの原因になるので、日頃から、日焼け止めや日傘などで紫外線対策をすることが大切です。

 

おでこにニキビができるのは、シャンプーなどの洗い残しも原因の1つで、シャンプーや洗顔料などは、洗い流しているつもりでも、すすぎ残しがあることが多いです。
洗い残した汚れが毛穴の中に蓄積して皮脂と混ざり合うと、ニキビの原因になります。
生え際やこめかみ、おでこは、すすぎ残しが多い箇所なので、丁寧に洗うようにしましょう。

 

おでこにニキビができる内的な要因としては、ホルモンバランスの乱れが考えられます。
ストレスや月経などでホルモンバランスが乱れると、ニキビの原因になるので注意が必要です。
過剰なストレスを受けると、男性ホルモンの分泌が増加し、皮脂の分泌量を増やすことになるので角質を厚くします。
おでこは顔の他の部位よりも皮脂の分泌が多い箇所なので、生活習慣の乱れには要注意です。
食生活の乱れがニキビの原因になることは多いので、脂っこいものや糖分などは摂りすぎないように注意しましょう。

 

 

ニキビ跡(クレーター)は美容外科での治療が必要なの?

 

ニキビ跡(クレーター)は重度のものであれば美容外科にて治療を行ってもらったほうがしっかりと治る可能性が高いです。

 

美容外科ではニキビ跡の種類に応じて様々な治療法を提案してくれるところもあります。

 

例えば、赤みのあるニキビ跡に関しては、ケミカルピーリング、あるいはビタミンイオン導入といった施術を案内されることが多いです。

 

また、色素沈着ニキビ跡の治療に関しては内服薬などを使用した方法も紹介されることがあります。

 

そのような中でクレーターニキビ跡ついては薬での治療は効果がなく、レーザー治療及びヒアルロン酸注入といった方法が提案されることが多いです。レーザー治療では、クレーターの段差をレーザーを使用して滑らかにすることで、跡を目立たなくすることができます。

 

またヒアルロン酸を注入することで、より段差を減らし目立たなくすることも可能です。

 

多くの美容外科でニキビ跡の相談を行っているので、まずは一度相談してみることをお勧めします。実際に美容外科のスタッフとカウンセリングを行い、どのような治療方針で行くのかを明確にしてから進めて行くと良いでしょう。

 

クレーターニキビ跡の状態に合わせた適切な処置をしていくことでお肌へのダメージも確実に軽減されます。

 

乾燥肌になる原因とは?

 

乾燥肌の原因でもっとも多いのは加齢による衰えです。若い頃のように水分を保持する力がありませんので、自然と肌中の水分が減って乾燥しやすくなります。

 

30代位から乾燥が気になり始め、40代になると乾燥から引き起こされるシワが目立つようになります。水分と共に油分が減少することも乾燥肌に関係しています。

 

日々の生活の中では紫外線による影響も見逃せません。紫外線は肌に大きなダメージを与える要因ですが、無防備な状態で受けてしまうとすぐに影響が現れます。

 

シミのように数年後に症状が現れるのではなく、紫外線を浴びた直後に乾燥の症状が気になりますので、
野外のレジャー等を楽しんだ後に急に乾燥肌になった人は紫外線による乾燥を疑うべきです。

 

強いクレンジング剤を使っていたり、クレンジング剤と洗顔剤のダブル洗顔を行っている人も乾燥肌のリスクが高まります。

 

必要な皮脂まで奪ってしまうために乾燥が起こりますので、ダブル洗顔が不要の優しいクレンジング剤に切り替えた方が安心です。

 

お風呂の時に汚れをしっかり落とそうとしてナイロンタオルで洗うことも厳禁ですので見直す必要があります。

 

内側から引き起こされている場合、生活習慣の乱れが関係しています。睡眠不足や食生活の乱れは乾燥肌の大きな要因になります。

 

 

化粧品Q&A

 

化粧品が気になる人

 

ニキビ用の化粧水の特徴

 

普通の化粧水とニキビ用の化粧水の特徴の違いは、できてしまったニキビへの効果があるかないかで、

 

ニキビ用の化粧水にはニキビの炎症を和らげる成分が多く含まれたもの、肌の雑菌を殺菌する成分が多く含まれたもの、ニキビの色素が定着するのを防ぐもの、肌の角質を溶かしてターンオーバーを早めるものの4つに分けられ、それぞれの肌質やニキビの状態に合わせて化粧水を選ぶことが重要になります。

 

ニキビ用化粧水は、肌質改善とニキビの悪化を和らげることが主な役割で、ニキビができやすい肌質をニキビのできにくい健康的な肌質に改善していくことで、できてしまったニキビを和らげ、新しくニキビができるのを防ぐことができます。

 

また、睡眠不足や加齢などの原因で肌のバリア機能が低下すると、外的刺激や雑菌の侵入などによってニキビができやすい肌質になってしまいますが、
ニキビ用の化粧水を使用することで弱った肌のバリア機能を回復させることができるので、肌の強さを普通に近い状態に戻すことができ、ニキビの予防や改善に繋げることができます。

 

ニキビ用の化粧水は、治す目的で作られているわけではなく、ニキビが悪化したり、ニキビができにくい肌質にしていくことを目的にしています。

 

乳液の役割

 

一般的な使い方をする場合、乳液の役割は化粧水の成分を長く定着させて肌の水分と油分を補うことになります。

 

乳液には化粧水と違って油分が含まれていますので、肌につけると表面を覆って水分の蒸発を防ぐことができます。

 

化粧水を使って角質層まで浸透させた潤いが蒸発しないように蓋をすることができますので、化粧水の後に乳液というのが一般的な使われ方です。

 

肌トラブルを改善する役割も持っていますが、化粧水との相乗効果によってトラブルを改善する働きもアップしますので同じシリーズのものを使うことが推奨されています。

 

油分以外に含まれている成分のお陰で、肌の悩みに効率良くアプローチできますので、個々の肌トラブルに対応できる商品を選ぶことが大切です。

 

油分の少ない乳液をブースターとして取り入れることもあります。

 

ブースターは化粧水をつける前に使用する化粧品ですが、乳液をつけると肌が柔らかくなって浸透しやすい状態を作れますので、
いつもよりも化粧水がスムーズに馴染みます。

 

肌が硬くなっていて化粧水が浸透しにくいと感じている時にはブースターとして乳液を使うのが有効であり、効率の良いケアが行なえるようになって有効成分の作用も引き出せます。